「和塾本塾」にぜひご参加ください。
大人の作法塾「初釜 お稽古初め」平成24年1月21日

懐石料理は松花堂弁当とお椀は白味噌仕立て(料理は東麻布の日本料理店 万歴龍呼堂から仕出し、石塚料理長が給仕までしてくださいました。)
薄茶はそれぞれが持ち回りで一服づつ点て回しました。
江戸千家流の村野さんも参加、普段は裏千家を稽古している塾生も流派による点前の違いに興味津々でした。


田邊昌師匠

寿々飾り

龍吟雲起一山一寧書
(鎌倉時代の渡来僧)

曙椿と白
木蓮の蕾

屏風 浜松図 吉田吟二作

富士図黒楽十代旦入作

 茶杓 宗旦作松平不昧公極め

松花堂弁当

花びら餅(京都末富)

江戸千家流
「相馬野馬追」見学の旅平成23年7月22、23日

開催趣旨「一歩の歩みは千里の道に」

東北大震災、福島第一原発事故と未曾有の被災地を総勢14名にて、被災状況、「相馬野馬追」と1泊2日のツアーを実施致しました。

塾長記
真夏日の到来と思っていたら一変して涼しい相馬の朝地の震えまで加わった今年の馬追い祭りは、驚くほど穏やかな瞬間を気づかされてくれる、まるで、祭りは1740年の歴史の中の無数の古人があたりまえの様に生きているとさえ感じさせる。
背から響く歴史の中の言葉たちの中でたじろぎと感動を改めて受けた一日でした。
中村神社が中心となり再現され、川嶋様は、どれほどのご苦労が多かったろうと、改めて祭りの思いに感謝致します。

総勢14名人の和に欠かせない酒、料理ニッコウキスゲが咲いていた
法螺の音も例年にない音を響かせていた美しき若武者旗頭…何
相馬総大将出陣ほほえましい川嶋親子
伊吹晶夫氏講演会開催平成23年3月29日

各業界から多数のご出席を頂き、ありがとうございました。

講演者:伊吹晶夫 氏

1948年、千葉県に生まれる。
県立大多喜高校を卒業し、18歳で三越入社 以来、日本橋本店でセールス一筋に43年、31歳で初めて1万3千人の売上トップに立ち、42歳以後は常にトップセールスを誇る。
1993年、最年少45歳で紳士用品部エキスパート担当部長、1999年に三越は百貨店初の「お客様サロン」を開設し、コンシェルジュマイスターに就任する。
日本の富裕者を顧客に抱える三越でもVIP中のVIPを担当。顧客700家族(3000人)には、昭和天皇、歴代首相3人をはじめ、政財界、宗教界、芸能界、スポーツ界のトップが名をつらねる。

◎ 第1回「賞道」を開催いたしました。平成22年11月27日

11月27日、第一回「賞道」を開催致しました。

暗闇の和室と和ろうそくという平安のホラー体験の再現に、ご多忙の中、皆様にはご参加くださいまして、まことにありがとうございました。

テーマ:鮮やかな闇 - 地獄草紙

後白河法皇、六道支配の道。
平安時代も十一世紀に入ると、仏の教えが正しく民を導かなくなる時代、”末法の世”が訪れるという”末法思想”が広がっていた。
平の清盛、源頼朝らと互角に渡り合った、”時の権力者である後白河法皇”は、闇の世界への恐れと自らの博物学的興味から”六道支配への道”を”地獄草紙”として絵巻物にビジュアル化する。
デジタル復元師の手により鮮やかに蘇る地獄絵巻、復元を通じて見えてきた平安貴族たちの思想や宇宙観を復元品を鑑賞しながら読み解き、”暗闇の和室と和ろうそく=当時のシチュエーションそのまま”に平安のホラー体験を再現いたします。
また、当日は極楽浄土への願いを込めて根菜をふんだんに使った和塾特製の”陽のごはん”も合わせてお召上がり頂きます。

◎ 第1回おとなの夜遊びを開催いたしました。平成22年12月4日

テーマ:「酒と食事と吉原の話」
語り手 小林 松右衛門
ゲスト 柳家紫文・安原眞琴

柳家 紫文(やなぎや しもん)
・落語協会所属、音曲師
・本名:田島 悟 (たじま さとし) 群馬県高崎市出身 B型
・1988年 岸澤式祐の名で常磐津三味線方として歌舞伎等の公演に出演
・1995年 二代目柳家紫朝の弟子となり「柳家紫文」
・その他 新内:鶴賀寿美之助. 長唄:杵屋正楽. 等の名前も持ち音曲師:邦楽演奏家としても同時に活動中

安原眞琴
・立教大学文学部講師、文学博士
・中世から近世にかけての文学や遊びの文化などについて研究している。
・著書「超初心者のための落語入門」「知らなきゃ人生もったいない名作古典32」等

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