和塾印可 【 椿 紋 】
あらゆるものに新しい命を吹き込むことのできる「活かす」という思想。
この和やかなる日本人の心を受け継ぐさまざまな物や事を、
見つけ、そして創り出し、この「椿紋」とともにブランドを形成します。
「椿紋」の使用は、和の伝道である和塾が厳しく管理し、
日本の「活かす」という志をもつものにだけ与える、
ひとつの《印可》として運用します。
※印可…修行・知識ともに水準以上に達したことを師が証明すること。

【 椿 紋 】 意匠
花鳥風月を慈しんできた日本人が、なかでも日常の中で身近に愛し、
育ててきた木が椿でした。茶道・華道、そして俳句や短歌の主役として愛でられ、
炭や油といった素材として生活のあらゆる所で活かされてきました。
神が宿るめでたい木として神や仏に供えられる花。
その美しさ故に数々の品種が生み出された、天然の美術品。
そんな椿の凛とした美しさや愛らしさを、和塾のシンボルとして図案化しました。
※椿…日本原産の木。「椿」という文字は他の国から伝わった漢字ではなく、日本で生まれた和字。