室礼
正月飾り平成24年1月1日

新しい年の幸せと長寿を願う床の間の室礼
掛け軸は松上双鶴図です。(上村松皇画伯)
お供え餅・勝栗・黒豆・ころ柿・五万米(餅の四方に海の物、山の物をそろえ木の実・葉の実・海の幸を乾燥させて供えました。)

床の間掛け軸平成23年3月29日
掛け軸は白州正子さんの「さくらの詩」
ひな祭平成23年3月3日

菜の花と桃の一枝
掛け軸は土佐光起筆「立雛図」です。
若草色の菜の花は日を追って黄色の花が咲き、女子が美しく変化して行く様子を思わせます。

床の間掛け軸
村上華岳筆「鶴之図」
沢庵和尚の円相
盛り供え平成23年1月12日

1月は神様に幸運をお願いする月であります。床の間に黒漆の平台を置き
・桜大根、蓮根は運がつくように
・ゆずは柑橘の橘は吉に通じるといわれております。
・こぶはよろこびの意味です。

鏡開き平成23年1月11日

1月11日は鏡開きです。年神様にお供えした鏡餅を食べて一家の繁栄と健康を願う行事です。
本年はお汁粉にて頂きました。

七草粥の日平成23年1月7日

1月7日に1年間の無病息災を祈願し、七草の祝いを行いました。
朝に「七草粥」を食べることで若葉の生命力をいただき、1年間の無病息災で過せると言われています。
七草とは、ご存知の通り、せり・なずな・はこべ(はこべな)・ごぎょう・ほとけのざ・すずな・すずしろの7種類を指します。地方によっては12種類の若菜を用いるところもあるようですね。

正月飾り平成23年1月1日

新しい年の幸せと長寿を願う床の間の室礼
掛け軸は初富士です。(橋本関雪画伯)
お供え餅・勝栗・黒豆・ころ柿・五万米(餅の四方に海の物、山の物をそろえ木の実・葉の実・海の幸を乾燥させて供えました。)

▲ページトップへ戻る